活動状況

国際コミュニケーション・フォーラム

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1984年世界コミュニケーション年を記念して第1回フォーラムが開催されました。現在は年2回国際コミュニケーション・フォーラムの名称で、開催しています。

 


公益財団法人情報通信学会
2025年度第52回国際コミュニケーション・フォーラム

「情報通信の可能性と課題再考-DXは何をもたらすのか―」

日 時 2025年7月5日(土)15:00~17:45
会 場 長崎大学片淵キャンパス新館101講義室(長崎県長崎市片淵 4-2-1)
※キャンパスマップ及びフロアマップはこちらをご確認ください。
開催趣旨  近年、生成AI技術をはじめとする情報通信技術の急速な発展により、新たなサービスやビジネスが普及し、社会の構造に大きな変化をもたらしている。従来、知識・情報は人的資源の蓄積を通じて活用されてきたが、技術の進化により、人的資本を介さずとも知識や情報を資本化・活用できる環境が整いつつある。この変革は、新ビジネスの創出にとどまらず、情報供給のあり方や流通経路、個人の情報利用行動にも影響を及ぼし、企業・産業・国家といった社会構造を変化させる可能性を秘めている。さらに、情報通信技術の活用は地域経済の活性化にも寄与し、観光需要の喚起、メディア分野での技術革新、行政による地域産業支援など、多岐にわたる分野でその価値が認識されている。その一方、知的資源が特定の企業や地域に集中することで、個人間や地域間の格差が拡大する懸念もある。本大会では、情報通信技術の発展がもたらす可能性と課題を、経済成長、地域振興、雇用の観点から再考し、次世代の情報通信政策を検討する契機とするため、学術的視点を交えながら、持続可能で包括的な発展のための議論を行う。 
プログラム 15:00 開会挨拶
  
内山 隆
  (公益財団法人情報通信学会 会長/青山学院大学総合文化政策学部 教授)
15:10~17:40 ショートプレゼンテーション及びディスカッション
 パネリスト
 
 斉藤礼子 (株式会社 長崎ケーブルメディア 放送部 部長)
  庄司昌彦 (武蔵大学社会学部 教授)
  
鶴田貴明 (公益財団法人ながさき地域政策研究所 理事長)
  直塚 健 (長崎県 企画部デジタル戦略課 課長)
 モデレーター
  
河又貴洋 (長崎県立大学 国際社会学部 教授)
 17:40 閉会挨拶

  
※本フォーラムについては、開催後当学会YouTubeチャンネルにて公開予定。
                                                                 
*敬称略
登壇者
プロフィール
当日投影プログラム
登壇者
講演資料
いずれもファイスサイズが大きいため、閲覧の際は通信環境等にご注意ください。

斉藤氏講演資料(約3M)
庄司氏講演資料(約2.2M)
鶴田氏講演資料(約3.2M)
直塚氏講演資料(約2.3M)
河又氏講演資料(約1.2M)
参加費

無料

参加申込方法

件名を「第52回国際コミュニケーション・フォーラム参加申込」とし、以下の項目をご記入の上、メールにてお申込ください。

<必須項目>

氏名、ふりがな、所属先名、メールアドレス、当学会会員の有無
E-mail: event@jsicr.jp

*申込フォームからの受付は終了しました。(2025/7/2)

主 催 公益財団法人情報通信学会
共 催
国立大学法人長崎大学
公益財団法人 KDDI 財団
一般財団法人デジタル政策財団
協 賛
情報通信月間推進協議会
公益財団法人電気通信普及財団
後 援 総務省、NTT株式会社、NTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社、
株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、富士通株式会社、
日本電気株式会社、株式会社日立製作所、NTTドコモビジネス株式会社、NHK、
一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人日本新聞協会、
一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター、一般社団法人電波産業会、
一般財団法人マルチメディア振興センター、一般財団法人情報法制研究所、
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